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    ぼたもちについて
    category: - | author: ue0315
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      こんにちは。上田知樹です。
      今日、上田知樹は、ぼたもちについてお話させていただきますね。
      ぼたもち(牡丹餅)とは、うるち米ともち米を混ぜて炊き、米粒が残る程度について小ぶりの俵状にまるめ、あんをまぶした食べ物です。甘味を口にする機会の少ない時代にはごちそうで、来客のもてなしや田植えの後の寄り合い、子供のおやつ、また法要の際などに供されたのだそう。小豆あんのほか、きな粉、青海苔、ゴマ、ずんだ等も使われるみたいですね。表面にあんをまぶす以外のものでは、握り飯の具材のように中にあんを詰めることもあるのだとか。
      同じ食べ物を、はぎのもち(萩の餅)、またはおはぎ(御萩)とも呼びます。小売店等では春に「おはぎ」、秋に「ぼたもち」として販売していることも珍しくはなく、ぼたもちとおはぎとの区別は次第に薄れているのだとか。 また、地方によって、小豆あんをまぶしたものをぼたもち、きな粉を用いたものをおはぎ、こしあんを使ったものをぼたもち、つぶあんや煮た小豆そのままを使ったものをおはぎ(逆の場合もあり)、あんではなく中の米の状態によって区別し、完全にもちの状態までついたもの(皆殺し)をぼたもち、ついた米の粒が残っているもの(半殺し)をおはぎ、季節によって呼び分け、春夏はぼたもち、秋冬はおはぎとするなど、さまざまの場合があるそう。
      通常、「ぼたもち」は春に「牡丹餅」、秋に「御萩」と呼ばれます。しかし、実際には(現代ではほとんど使われていないものの)夏と冬にも正式な呼び名が存在するんだそう。調べた結果、以下が見つかりました。

      ○春-牡丹餅
      牡丹の花が咲く季節、すなわち春の彼岸に、神仏や先祖への供物とされた小豆あんの様子を、牡丹の花に見立てたことから。和漢三才図会には「牡丹餅および萩の花は形、色をもってこれを名づく」と記されている。

      ○夏-夜船
      ぼたもちは、もちと作り方が異なるため、「ペッタン、ペッタン」のような音を出さずに作ることができる。だから、隣に住む人には、いつ搗(つ)いたのか分からない。そこで、
      「搗き知らず」→「着き知らず」
      と言葉遊びをして、夜は暗くて船がいつ着いたのかわからないことから。

      ○秋-御萩
      牡丹餅と同じく、小豆あんの様子を秋の彼岸の時期に咲く萩の花に見立てたことから。

      ○冬-北窓
      夜船と同じように、
      「搗き知らず」→「月知らず」
      と言葉遊びをして、月を知らない、つまり月が見えないのは北側の窓だ、ということから。

      ぼたもちの呼び名、面白いですね!
      それでは今日はこのへんで。上田知樹でした。

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      ソクラテスの思想(アレテー)
      category: - | author: ue0315
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        上田知樹です。こんにちは。
        今回も、「上田知樹の宅建合格をめざして」はじめさせていただきますね。
        今日お話するのは、ソクラテスの思想の一つ、アレテーについてです。
        アレテーとは、徳、卓越性、有能性、優秀性などと訳され、ソクラテスの最も重視した概念とされているそうです。人間のアレテ−は魂をよりよくすることで、刑罰もそのために有効だとする考えなんですね。また、アレテーを実践する者の人生は幸福であるとも主張したそう。しかし、これはプラトンの考えという説もあるのだそうです。なぜなら、ソクラテスは著書を残していないからなのだとか。
        アレテー(徳)が何であるか、またその効用がどういうものであるかについては、ソクラテス自身にも探求の対象とされ、それなりに論理的に深められていくんですが、そもそもなぜ人間がアレテー(徳)を目指すべきなのか、目指さなくてはならないのかに関しては、説明が不明瞭で、「不正を行うことと、神であれ人間であれおよそ優れた者に従わぬことが、恥辱であることを私は知っている」「悪人が善人を害するということが神的世界秩序と両立するとは信じない」「善人に対しては生前にも死後にもいかなる禍害も起こりえない、また神々も決して彼の事を忘れない」といった具合に、素朴かつ端的な、伝統・慣習的な考え方の踏襲や、神々への楽観的な信仰で処理され、それ以上の掘り下げは見られないんだそうです。(こういったソクラテスの思想の合理的・論理的な側面と保守的・神的な側面を併せ持ったアンバランスな二面性や、包括性・一貫性・根本原理を欠いた中途半端さを修正・合理化する必要性が、後代にプラトンの形而上的物語や、アリストテレスの形而上学の誕生を促すことになったとも言えるのだそう。)
        プラトンの対話篇においては、ソクラテス(と、その対話者)が「徳は知識(知恵)である」(=教授することができる、徳・正しいもの・善なるものは詰まるところ快をもたらすものである、知識は善・快を増大させ悪・苦痛を回避させる、悪・苦痛は無知から生じる、それらを計量する(見極める)技術で以てより高めていくことができる等)という主張と、「徳は教授することができない」(=知識以外の何ものか、言葉では特定しきれない等)という相反する考えの中で板挟みとなって行き詰る姿が繰り返し描かれているのだそう。
        初期末の『メノン』の頃から顕著になってくるプラトン自身の思想は、この矛盾を克服し、合理化すべく醸成されたみたいですね。彼は「オルペウス教(ピタゴラス教団)的な宗教観」「イデア概念」「想起説」の導入・統合による、アリストテレスの形而上学の原型となる物語(かつて天上界で神々と共にあり、真実在(イデア)を観照していた魂が地上に堕ちて来て輪廻転生を繰り返している。それ故、地上で、かつて天上界で観た真実在(イデア)の「似姿」に魂は記憶を呼び起こされ、引き付けられる。魂は一早い輪廻転生からの解脱と天上界への帰還のため、それを追い求め続ける。【知・真実に対するエロース(愛・恋)→愛知】)の確立と、ディアレクティケー(問答法/弁証術)の精緻化により、この行き詰まりを乗り越えようとしているみたいです。徳(善き生)の源泉がイデア・天上界・神的なものにあるという点では、もはやそれは人間が教授し得るようなものではなく、人間にできるのは、魂に従い、その記憶を呼び起こそうとする、近づこうとすることだけであり、そのための手助けとして、教授しうる弁証法などの技術が存在することになるんだそう。
        このプラトンの発想に至っては、もはや徳(善き生)は、現実の人生をよいものにするという観点から逸脱し、不滅の魂を前提とし、来世以降や解脱にその効用を見い出すという極めて宗教がかったものになってしまっているんですね。

        ソクラテスの思想、難しいですね。
        もっとよく見てみる必要がありそうです。
        それでは今日はこのへんで。上田知樹でした。

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        さっぽろ雪まつり
        category: - | author: ue0315
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          上田知樹です。こんにちは。今日も「上田知樹の宅建合格をめざして」よろしくお願いします。
          今回お話するのは、さっぽろ雪まつりの、雪像ができるまでについて調べてきました。
          大通公園を彩る大雪像の準備は前年の秋頃から行われ、制作を担当する陸上自衛隊や市民ボランティアの雪像制作団体によって雪像のモデルとなる建造物などの資料の収集や必要に応じて現地の視察などが行われてデザインが検討されるのだそうです。その後粘土や木材などを使って精巧な模型が作られ、12月末に行われる実行委員会の会場で公開されるのだとか。
          雪像に使う雪は不純物のない純白なものが求められ、札幌近郊のサッポロさとらんどやモエレ沼公園、石狩湾新港などから集められるみたいですよ。降雪が少なく近郊での確保が難しい場合は、採雪地の範囲を中山峠や千歳市のオコタンペ湖畔などの山間部まで広げることもあるのだとか。雪不足だった2007年の第58回には採雪地を求めて陸上自衛隊のヘリコプターも出動したとあります。大通公園で使用される雪は5トントラックでおよそ6,000台分で、正月明けの1月7日頃から1月中旬にかけて札幌市内では「雪まつり雪輸送」のプレートを掲げた陸上自衛隊のトラックが雪を山積みにして走っているのを見ることができるのだそう。大通公園の大雪像制作に民間が参加してからは民間のダンプカーも輸送に加わるようになったみたいです。
          運ばれた雪は重機によって高く積んで押し固められ、削るのに必要な巨大な雪のブロックが作られるのだそうですよ。そこから先の雪像制作方法はそれぞれの雪像制作団体で独自の技法やノウハウがあり異なるみたいですが、主にブロックをスコップなどで荒削りをして大体の形を作り、さらに細かく削って細部を作り、最後に「化粧雪」と呼ばれる新雪を貼り付けて仕上げるのだそう。小さい部品などは別にパーツとして作って取り付けるみたいですね。制作作業は重機や刃物などが使われ危険なため、大通公園への立ち入りが一部で規制されるそうです。このため間近での見学は難しいみたいなんですが、敷地外の公道から様子を見ることはできるのだとか。
          雪像の制作にはほぼ1ヶ月を要し、完成して実行委員会に引き渡されるのは雪まつり開幕の前日なのだそうです。開催中は係員が会場に常駐し、雪が降って積もった場合は雪払いを行い、融けたり痛んだりした場合はその都度補修するなど、絶えずメンテナンスを行って雪像の美しさを保っているのだとか。痛みが激しい場合は夜を徹しての補修作業も行われるそうですね。
          市民雪像の制作期間は開催直前の5日間で、あらかじめ用意される2メートル四方の雪山を削って作られるのだそう。細かいルールが設けられていて、規定サイズ以上のはみ出しや文字入れなどは認められないのだとか。よくテレビとかで見ますが、どれも凄い出来ですよね。
          すべての雪像は、倒壊等の危険防止のため雪まつり閉幕の翌日には重機ですべて解体され、姿を消すのだそう。解体後に発生する雪山はしばらく公園に残され、一部がソリ遊び用などに再利用されるそうですが、札幌市内の排雪作業が一段落する3月上旬にトラックで運び出され、大通公園に春を呼ぶ準備が始まるみたいです。
          さっぽろ雪まつり、上田知樹も一度は実物を見に行ってみたいです。

          <iframe width="360" height="215" src="http://www.youtube.com/embed/PHsQMyukrlI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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          炬燵について
          category: - | author: ue0315
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            上田知樹ですこんにちは!
            今回は、炬燵についてお話させていただきます。
            炬燵(火燵、こたつ)は日本の暖房器具のひとつですね。熱源の上に炬燵櫓(こたつやぐら、炬燵机とも称する)を組み、こたつ布団(炬燵掛けとも)を掛けたもので、布団の中に足を入れて暖をとります。熱源は古くは木炭、豆炭、練炭、現在は電気装置ですね。
            床を数十センチ下げ、足を曲げて腰掛けられるようにした掘り炬燵(切り炬燵ともいうのだそう)と、床が周囲と同じ高さの平面の置き炬燵とに分けられます。
            現在の「こたつ」の漢字表記はもっぱら「炬燵」ですが室町時代には「火闥」、江戸時代には「火燵」と表記されていたそうです。因みに、燵は国字なのだとか。また略称として「こた」がありますがあまり用いられていませんね。しかし、丁寧語の「お」をつけた「おこた」という言い方は多く女性に用いられています。
            炬燵と一体化して生活することを「かたつむり」をもじって俗に「こたつむり」と呼ぶことがあります。 他に、炬燵にすっぽりと殆ど頭だけ出して潜り込んでしまった状態を、「亀」と表現する事もあるようです。イランには、同様な暖房器具があり、「コルシ(Korsi)」と呼んでいるのだとか。
            炬燵、一度出してしまうと抜けられませんよね(笑)
            それでは今日はこの辺で。失礼しますー。

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            カメラについてと上田知樹
            category: - | author: ue0315
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              こんにちは。上田知樹です。
              今回お話するのはカメラについてです。
              カメラは、写真を撮影する為の道具ですね。被写体の像を感光材料(写真フィルムなど)の上に投影し、適正な露光を与える為の装置を備えているのだそうです。キャメラ、写真機とも言いますね。また、ビデオカメラやシネカメラ(映画用カメラ)等動画を撮影するカメラと区別する意味合いからスチル(スティル)カメラと呼ぶ場合もあるのだとか。
              なおカメラという言葉は、広義には「像を結ぶための光学系(レンズ等)を持ち、映像を撮影する為の装置」全般を指すこともあるのだそうですよ。
              単に写真を写す機械だけが「カメラ」ではないんですね。驚きました。
              調べたところによると、カメラの原理は写真術の発明以前から知られていたそうです。窓のない暗黒の部屋の壁面に小さな穴を空けると反対側の壁面に外の景色が映し出されることを応用して、日食の観察を行ったり、絵画の下絵を描く目的に使われた道具がカメラ・オブスキュラというものなのだとか。16世紀には小穴の代わりにレンズを用いてより鮮明な像が得られるようになり、反射鏡によって箱の上面に像を結ばせるようにした小型のカメラ・オブスキュラが作られたそうですね。これは絵画における遠近画法の確立に寄与したと言われているそうです。
              上田知樹はよく空や町並みの写真も撮るので、カメラの話は興味深いですね。
              それでは今日はこの辺で。失礼します。

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              サックスについてと上田知樹
              category: - | author: ue0315
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                こんにちは。上田知樹です。
                今日はいつもとは趣向を変えて、楽器について調べていきたいと思います。上田知樹が今回お話するのはサックスについてです。
                サックスは、正式名をサクソフォーン(saxophone)またはサキソフォンと言います。金属製の木管楽器の一種で、縮めて「サックス」(sax)と呼ばれることが多いですね。
                サックスは1840年代にベルギーの管楽器製作者アドルフ・サックス(Antoine-Joseph "Adolphe" Sax)によって考案されたそうです。1846年に特許を取得していて、名前のsaxophoneは彼の名にちなむみたいですね。元々、吹奏楽団における木管楽器と金管楽器の橋渡しを目的に開発されたのだとか。構造上、木管楽器に分類されますが、真鍮を主とした金属で作られていて木管楽器の運動性能の高さ、金管楽器のダイナミックレンジの広さを兼ね備えているそうです。新しい楽器の恩恵として、洗練された運指、発音の容易さは他の吹奏楽器に類がないみたいですね。
                クラシック音楽からポップス、ロック、ジャズに至るまで、様々な分野の音楽で用いられます。ソプラノ、アルト、テナー、バリトンの4本のサクソフォーンで演奏されるサクソフォーン四重奏は、音色の均一性やアンサンブル能力の高さが弦楽四重奏にも匹敵すると言われ、クラシカルサクソフォーンの代表的な合奏形態のひとつとされています。サクソフォーン四重奏のためのオリジナル作品も多数存在するので、ぜひ一度聞いてみてください。
                それでは今日はこの辺で。上田知樹でした!


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                演歌についてと上田知樹
                category: - | author: ue0315
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                  こんにちは!上田知樹です。今日も、上田知樹が調べたことについて、お話させていただきます。よろしくお願いしますね!
                  今回は演歌についてお話させていただきます。
                  演歌は日本の大衆音楽のジャンルの一つで、日本人独特の感覚や情念に基づく娯楽的な歌曲の分類であるとされているのだそう。歌手独自の歌唱法や歌詞の性向から、同じ音韻である「艶歌」や「怨歌」の字を当てることもあるみたいですね。
                  演歌が用いる音階の多くは日本古来の民謡等で歌われてきた音階を平均律に置き換えた五音音階(ペンタトニック・スケール)が用いられることが多いそうです。すなわち、西洋音楽の7音階から第4音と第7音を外し、第5音と第6音をそれぞれ第4音と第5音にする五音音階を使用することから、4と7を抜くヨナ抜き音階と呼ばれる音階法なのだとか。この音階法は古賀正男、後の古賀政男による古賀メロディとして定着した、以降演歌独特の音階となるみたいですね。古賀メロディーについては、初期、クラシックの正統派・東京芸大出身の藤山一郎(声楽家増永丈夫)の声楽技術を正統に解釈したクルーン唱法で一世を風靡しましたが、やがてそのメロディーは邦楽的技巧表現の傾向を強め、1960年代に美空ひばりを得ることによって演歌の巨匠としてその地位を確立したそうです。

                  歌唱法の特徴としては、「小節(こぶし)」と呼ばれる独特の歌唱法(メリスマとほぼ同義)が多用されているみたいですね。又、必ずと言ってよいほど、「ビブラート」を深く、巧妙に入れるようにしています(例えば2小節以上伸ばす所では2小節目から入れる、等)。この2つは演歌には不可欠といって良いが、本来別のものにもかかわらず、混同される場合も多いのだとか。
                  歌詞の内容は“海・酒・涙・女・雨・北国・雪・別れ”がよく取り上げられ、これらのフレーズを中心に男女間の切ない情愛や悲恋などを歌ったものが多いみたいです。

                  演歌、僕はそう詳しくはないんですが、あのメロディとかビブラートとかは好きですね。
                  それでは今日はこの辺で。上田知樹でしたー。


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                  ガレージ・ロックと上田知樹
                  category: - | author: ue0315
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                    こんにちは。上田知樹です。今日も、音楽のジャンルについてここで書かせていただきます。よろしくお願いします。
                    今回お話するのは、「ガレージ・ロック」について。上田知樹も初めて聞いた言葉だったんで、紹介させていただきますね。
                    ガレージ・ロックとは、1960年代半ばに台頭したロックの1ジャンルだそうです。1970年代前半に一時忘れられたみたいなんですが、パンク・ニューウェイブ隆盛の1977年以降に再評価されたのだとか。
                    ガレージロックとは、ガレージ(車庫)で練習するアマチュアバンドが多かったことに由来する名称だそうです。ガレージパンクとも呼ばれるみたいですね。現象的には、1960年代前半におけるビートルズやローリング・ストーンズ、ザ・フー、キンクスなどのイギリス出身バンドによる、いわゆる「ブリティッシュ・インヴェイジョン」の強い影響を受けたアメリカの若いバンド群主導による、初期のロックンロールへの回帰の要素が強い草の根的ムーヴメントなのだとか。

                    音的にはいわゆるオルタナティヴ・ロックに近く(もしくは2000年代以降のガレージロック・リバイバルのバンドの場合、ポストパンクの影響も語られる)、その境界は曖昧だそうなんですが、多くに共通しているのはリフ主体のギターサウンドみたいです(ヘヴィメタルのように深く歪ませたディストーション系の音色ではなく、むしろクランチ気味の乾いた音色が主体)。煌びやかな音響処理やSEを多用した80年代風の豪華な音作りや、スタジオでの多重編集による90年代的な作りこまれた音像とは距離を置いた、力を抜いた音像を持ったバンドが多く、それが録音環境の良くないインディー・アンダーグラウンドのバンドとの類似性を高め、オルタナティヴ・ロック/ポストパンクの匂いを強めているのだとか。

                    ガレージ・ロック、面白いですね。外国のところは割りと自由なのでこういう面白いものが生まれたりするんでしょうか。
                    YouTubeでガレージ・ロックを探していると、こんな面白い動画も発見しました。



                    ポニョのガレージ・ロックアレンジ、面白いですね(笑)
                    それでは今日はこの辺で。上田知樹でした。
                    comments(1) | - | - | ログピに投稿する | PAGE TOP↑
                    ピアノ・ロックについてと上田知樹
                    category: - | author: ue0315
                    0
                      こんにちは。上田知樹です。今日も上田知樹のブログでは、音楽のジャンルについて書かせていただこうと思っています。よろしくお願いします。
                      今回お話するのはピアノ・ロックについて。ピアノ・ロックとは、その名の通りピアノやそれに関連する楽器(例えばシンセサイザーや電子ピアノ)に重点を置いた音楽ジャンルの一つです。典型的なロックとは違い、バンドの中に最低1人はピアノを弾く担当がいることが多いみたいですね。
                      古典的なロックほど定着しているわけではないものの、例えばベン・フォールズ・ファイヴやコールドプレイ、ドレスデン・ドールズ、エヴァネッセンス、キーンのような現代のロックバンドと、エルトン・ジョンやビリー・ジョエル、トーリ・エイモス、ヴァネッサ・カールトン、ダニエル・パウターのようなソロ・アーティストなどは、それぞれの歌や曲の中で大きくピアノをフィーチャーしているそうです。
                      ピアノ・ロックの起源は、1950年代ロックンロールの先駆者リトル・リチャードとジェリー・リー・ルイスの時代まで遡るそうですが、特に1970年代に頭角を現したエルトン・ジョンやビリー・ジョエルはこのジャンルの開拓者と考えることができるのだとか。
                      特にイギリス出身のキーンは、ギタリストを持たないバンドという特異な編成で知られており、ピアノを主体にした楽曲を多く手掛けているみたいですね。2003年にシングル・カットされたピアノ・ロック・ナンバー「Everybody's Changing」「Somewhere Only We Know」のヒットで、国際的にも認められたバンドとなったようです。コールドプレイはもう一つの成功例で、シングル「Trouble」「Speed of Sound」などの大ヒット曲を生んでいます。
                      アメリカ出身のエヴァネッセンスは、シングル「Bring Me to Life」「My Immortal」などが世界的な大ヒットを記録し、ピアノ・ロックの成功例と言えるそうです。また、ヴァネッサ・カールトンは彼女のヒット・シングル「A Thousand Miles」で有名である。ピアノを特徴としながらも現代アメリカのポップスを反映した曲で、ピアノ・ロックよりもしばしばピアノ・ポップという名で呼ばれることがあるのだとか。



                      ピアノ・ロック、はじめて聴いたんですが面白そうですね。
                      以上、上田知樹でした。また次回もよろしくお願いします。
                      comments(1) | - | - | ログピに投稿する | PAGE TOP↑
                      歌謡曲について、上田知樹が調べたこと
                      category: - | author: ue0315
                      0
                        こんにちは。上田知樹です。今日も音楽について、上田知樹が調べたことを色々書かせていただきます。よろしくお願いします。
                        今回お話するのは、歌謡曲についてです。
                        歌謡曲とは、日本のポピュラー音楽の総称、及びジャンルの一つです。ケースにより、いくつかの意味で使われますが、おおむね以下の意味みたいですね。

                        ●ヨーロッパやアメリカ合衆国などから日本に入ってきた日本国外のポピュラー音楽のうち、ジャズやロックの影響の薄い、古い時代の楽曲。主にシャンソンで、これらを指す和名。

                        ●広義としては、日本のポピュラー音楽全般のうち、歌詞のあるものを指す。この意味では、日本のポピュラー音楽(歌詞付)の総称として、演歌からロックに至るほとんどの楽曲が含まれる。

                        ●狭義としては、広義の分類からロック、フォーク、ジャズ、フュージョンといったものを外し、欧米色を薄め、「歌詞」に重点を置いた音楽を指す。具体的には、戦前から昭和20年代頃までの流行歌の他に、演歌やムード歌謡、アイドル歌謡といったものが含まれる。これらには、クラシック的な歌曲、欧米の舶来のポピュラー音楽のカバー曲など、広いカテゴリーを持っている。一括りに演歌と見られがちな古賀メロディーも、その初期はマンドリン・ギター音楽の研鑽から作られたものが多く、洋楽調の曲であった。

                        ●最狭義としては、狭義の分類から更に演歌等を除外し、演歌とポップス(流行路線)との中間的な曲調のポピュラー音楽を呼ぶ。

                        歌謡曲の定義付けって難しいんですね。上田知樹は狭義としての意味が、歌謡曲だと思っていました。調べてみると、こんなラジオ番組もあったみたいですね。



                        それでは今日はこの辺で。また次回もよろしくお願いします!
                        comments(1) | - | - | ログピに投稿する | PAGE TOP↑
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